2026.10.14

結婚式のオープニングムービーには、
これまでに撮影したお二人のお写真や動画を組み合わせて制作する方法があります。
一方で、結婚式に向けてウェディングドレスやタキシードを着用し、
ロケーションで映像を撮影してオープニングムービーを制作する方法もあります。
海辺を歩くお二人。 広い草原を走る姿。
風になびくドレスや髪。
ふと目が合って笑う瞬間。
お写真では一瞬を残すことができますが、
映像ではその前後にある「動き」や「時間」、
その場所の空気感まで残すことができます。
また、ウェディングフォトとオープニングムービーを同じ日に撮影することで、
結婚式で使用する映像と前撮りのお写真を一度の撮影で残すこともできます。
今回は、mugi weddingが実際にウェディングフォト・ムービーを撮影してきた経験をもとに、
オープニングムービーを前撮りする魅力や、
お写真とムービーを一緒に撮影するメリットについて詳しくご紹介します。

オープニングムービーは、結婚式で新郎新婦が入場する前などに上映する映像です。
お二人のお写真や文字、音楽などを組み合わせて制作する方法もありますが、結婚式に向けてロケーションで映像そのものを撮影する方法もあります。
このように、結婚式前にロケーションで映像を撮影する方法が「前撮りムービー」です。
ウェディングドレスやタキシードを着て、海や草原、森、湖など、お二人の好きな場所で撮影することで、お二人らしいオープニングムービーをつくることができます。
また、結婚式で上映することだけを目的とするのではなく、
今のお二人の姿を残す「ウェディングムービー」として撮影することもできます。
結婚式のために撮影した映像が、その後もお二人にとって大切な作品として残っていく。
それも、オープニングムービーを前撮りする魅力の一つです。


前撮りムービーの大きな魅力は、お写真だけでは残すことのできない「動き」や「時間」を映像として残せることです。
お二人が並んで歩く姿。 ドレスが風になびく瞬間。
何気なく交わしている会話や、ふと目が合って笑う表情。
草原を吹き抜ける風や、波が打ち寄せる海、木々が揺れる森。
その場所で起きている一つひとつの出来事を、映像として残すことができます。
同じロケーションで撮影していても、お写真と映像では残せるものが少し違います。
お写真がその日の「一瞬」を残すものだとしたら、
映像はその日に流れていた「時間」を残すもの。
撮影した日の空気まで思い出せるような作品になることが、ウェディングムービーならではの魅力です。


mugi weddingでは、ウェディングフォトだけではなく、お写真とムービーを同じ日に撮影することも可能です。
一度のロケーション撮影でお写真と映像の両方を残すことで、衣装やヘアメイク、撮影場所など、作品全体の世界観を統一することができます。
例えば結婚式では、 ウェルカムスペースやプロフィールブックには前撮りのお写真。
新郎新婦の入場前には前撮りしたオープニングムービー。
というように、同じ日に撮影した作品をさまざまな場面で使用することもできます。
お写真撮影とムービー撮影を別々に行うのではなく、
一日を通して両方を残せることも、写真とムービーを一緒に前撮りする魅力です。
オープニングムービーを前撮りする場合、撮影するロケーションも作品の雰囲気を大きく左右します。
例えば、栃木県日光市にある中禅寺湖。
湖と山々に囲まれた壮大な景色の中で撮影でき、草原を歩く姿や湖畔で過ごすお二人の姿など、
自然を活かしたウェディングムービーを残すことができます。
那須にあるNASU FARM VILLAGEでは、広大な草原や馬との撮影を楽しむことができます。
海であれば、波や風、夕日の光。森であれば、木漏れ日や揺れる木々。
若竹の杜のような竹林であれば、風によって揺れる竹や葉など、その場所ならではの動きがあります。
お写真として美しいことはもちろん、映像にしたときにどのような動きや空気感が生まれるのか。
そういった視点からロケーションを選ぶことも、前撮りムービーを楽しむポイントです。

オープニングムービーという名前から、「結婚式で流すための映像」 というイメージを持たれる方も多いと思います。
もちろん、結婚式当日にゲストの皆さまに見ていただくことも大きな目的の一つです。
しかし、前撮りした映像の価値は結婚式当日だけではありません。
5年後。 10年後。
その映像を見返したときに、結婚する頃のお二人がどんな表情をしていたのか。 どんなふうに笑っていたのか。 どんな場所で、どんな時間を過ごしていたのか。
お写真とはまた違った形で思い出すことができます。
結婚式のためにつくったオープニングムービーが、その後はお二人の人生に残るウェディングムービーになっていく。
私たちは、そんな残し方も素敵だと考えています。

ウェディングムービーは、必ずしも結婚式を挙げるお二人だけのものではありません。
「結婚式は挙げないけれど、ウェディングドレス姿を残したい」
「お写真だけではなく、今の二人を映像でも残しておきたい」
そんなお二人が、ウェディングフォトと一緒にムービーを残すという選択肢もあります。
結婚式で上映するという目的がなくても、
二人で歩いたり、話したり、笑ったりする姿を映像として残しておく。
何年か経ってから見返したとき、そのときのお二人の関係性や空気感まで感じられることが、映像の魅力です。
オープニングムービーの前撮りはこんなお二人におすすめ

オープニングムービーの前撮りは、
・結婚式のオープニングムービーにこだわりたい
・映画のようなウェディングムービーを残したい
・自然の中で前撮りをしたい
・ウェディングフォトとムービーを一緒に残したい
・前撮りした作品を結婚式でも使用したい
・二人らしい映像を残したい
・結婚式が終わったあとも見返せる作品を残したい
というお二人におすすめです。
「どんな映像にしたいかまだ決まっていない」
「撮影場所をどこにしたらいいかわからない」 という場合でも大丈夫です。
お二人が好きな雰囲気や残したいイメージ、撮影したい季節などをお伺いしながら、
ロケーションや撮影内容をご提案することもできます。

私たちがウェディングムービーを撮影するときに大切にしているのは、
決められた動きやポーズだけを撮影することではありません。
お二人で歩いたり。 何気なく会話をしたり。
ふと目が合って笑ったり。
撮影していることを少し忘れてしまうような時間の中で生まれる、お二人らしい瞬間を映像として残していきます。
そして、その日の光や風、ロケーションの表情を見ながら、その場所だからこそ残せる映像を考えていきます。
結婚式で一度上映して終わる映像ではなく、何年経っても見返したくなる作品を残すこと。
それが、mugi weddingがウェディングムービーで大切にしていることです。

ウェディングフォトは、お二人の大切な一瞬をお写真として残すことができます。
そしてウェディングムービーでは、その一瞬につながる動きや表情、その場所に流れていた時間まで残すことができます。
結婚式のオープニングムービーとして使用する。
ウェルカムスペースには同じ日に撮影した写真を飾る。
そして結婚式が終わったあとも、お二人のウェディングムービーとして残していく。
お写真と映像の両方を残すことで、その日の記憶をさまざまな形で残すことができます。
オープニングムービーの前撮りをご検討中の方、ウェディングフォトとムービーを一緒に残したい方は、ぜひお気軽にmugi weddingまでご相談ください。
お二人らしい時間を、写真と映像の両方で残していきましょう。
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写真だけでなく、映像もご紹介しています。
ぜひ、これからの撮影イメージを膨らませながらご覧ください。
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「どんな撮影ができるんだろう?」という方も、ぜひゆっくりご覧ください。
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